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2001年、ある2人の交錯するイメージが形を持ち始め、デイリーウェアブランドとしてのMONOGRAMが誕生する。日々変化る様々な刺激を溜め込むにつれ、そのOUTPUTはウエア、グラフィック、映像等、カタチとして留まること無く吐き出される。時を重ね大きなうねりとなったその流れは、親交の深い人々にインスパイアされ、しなやかに加速を続けている。
■BASIC CONCEPT
MONOGRAMの周りを取り巻くカルチャー・アーティスト・ミュージシャン・格闘家など様々なクルーからインスパイアされたグローバルな感覚を、ミリタリー・ワークアイテムを軸にギミックにこだわったタウン仕様の服へと落とし込む。 |
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REBELSー
体制に反発する[アナーキズム]を体現し、音楽やそれらをとりまくストリートカルチャーから日々受けた刺激をもとに荒々しくも洗練された[アーバンワイルド]を提唱。ラフでありながらも硬派でスマートなラインナップを、遊び心を詰め込んだMONOGRAMのフィルターを通して展開される。今季はOld
Americanをテーマに日本に流通し始めた頃の様々なジャンルのカルチャーをMONOGRAM的に表現していく。 |
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NON
WEAPON ARMYー
MONOGRAMが本来持つ、[地球との調和]についての強い意識から、武器を持たない軍隊[NON
WEAPON ARMY]が組織された。それは素材感やラフなシルエット、PEACEFULなメッセージ性の強いグラフィックなどで表現され、
“自分らしさ”や“本質”を追求する者に対し、MONOGRAMの独創的な世界観が展開される。今季はNaturalismをテーマに素材を活かしたアイテムや自然の産物をモチーフにしたデザインを提案。 |
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